▲ TOP
熱中対策のことなら、ミドリ安全

point4

電解質って何?

point03_illust_01人間の体内にはナトリウム、カリウム、マグネシウムといった電解質が含まれています。
その電解質の濃度によって細胞の浸透圧の調節や、筋肉収縮、神経の伝達などの生命活動を支えています。
電解質は、人が生きるために欠かせない重要な物質です。


汗をかいて電解質が不足すると?

体内の電解質(塩分)濃度が下がると、筋肉の収縮を引き起こし、手足のけいれんや 筋肉痛、こむら返りなどが起こります。

作業中の定期的な水分および塩分の摂取について
身体作業強度等に応じて必要な摂取量等は異なるが、作業場所のWBGT値がWBGT基準値を超える場合には、少なくとも、0.1~0.2%の食塩水、ナトリウム40~80mg/100㎖のスポーツドリンク又は経口補水液等を、20~30分ごとにカップ1~2杯程度摂取することが望ましいこと。
厚生労働省通達「 平成27年の職場における熱中症予防対策の重点的な実施について」(平成27年5月14日基安発0514第1号)より抜粋

水だけを飲むと さらに脱水を起こす!?

dehydration大量に汗をかいて電解質が失われた時、水だけを飲むと、血液の電解質濃度が薄まります。 すると、電解質濃度を下げないために水を飲む気持ちがなくなり、同時に体液の塩分濃度を戻そうとして余分な水分を尿として排泄します。これが「自発的脱水」です。この状態になると汗をかく前の体液の量を回復できなくなり、運動能力が低下し、体温が上昇して、熱中症の原因とります。


ミドリ安全の「塩熱飴Ⓡ」シリーズ

series1

参考資料:厚生労働省通達「 平成27年の職場における熱中症予防対策の重点的な実施 について」(平成27年5月14日基安発0514第1号)に基づき作成

参考資料:厚生労働省通達「 平成27年の職場における熱中症予防対策の重点的な実施
について」(平成27年5月14日基安発0514第1号)に基づき作成


series3

series_menu_1series_menu_2series_menu_3series_menu_4series_menu_5

関連商品ラインナップ

経口補水液 OS-1シリーズ

経口補水液 OS-1シリーズ

「出ていく水分」と「摂るべき水分」を知って上手に水分補給しよう!

経口補水レスキューパウダー

経口補水レスキューパウダー

水に溶かして飲むパウダータイプの経口補水液

経口補水塩熱飴®

経口補水塩熱飴®

炉前作業等、大量に汗をかく過酷作業に。

ポカリスエット ペットボトル 500ml

ポカリスエット ペットボトル 500ml

適切な水分とNa(ナトリウム)補給を!

10ℓ BIBウォーター

10ℓ BIBウォーター

衛生的で注ぎやすいバッグインボックス(BIB)ウォーター

ソフトクーラー35

ソフトクーラー35

コンパクトに収納できるソフトクーラー

高速製氷機 VS-ICE02

高速製氷機 VS-ICE02

水を入れてボタンを押すだけ
約6~13分ですぐに氷ができる!


その他の商品一覧はこちら ➜

塩熱シリーズ

series_menu_1series_menu_2series_menu_3series_menu_4series_menu_5